私は、15歳の時に「とび職」の世界に飛び込み、がむしゃらに仕事をしながら腕を磨き、経験を積んできました。私の修行時代とは、社会の状況は様々な部分で大きく変わっています。スクラップ&ビルドを繰り返す日本の建設現場では、建設需要に対して、職人の供給が追いつかない慢性的な「需要過多」がずっと続いています。経験や技術を持った職人の高齢化、そして若者の「建設仕事離れ」。
そういった状況の中でも、私たち職人は、お客様や社会のために、質の高い仕事を続けていかなければなりません。
弊社は長い経験の中で培った高い技術を若いスタッフにもしっかりと継承し、未来の建設業界を支える人材育成を行っています。一つの仕事に満足することなく、常に新しい技術を取り入れながら、様々な分野にチャレンジをしていく。それと同時に、自分たちの技術によって、少しでも地域社会に貢献し、皆様のお役に立てるよう努力を続けてまいります。

























